喜佐古

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記し方「喜佐古」 読み方「きさご」

■喜佐古の呼び名由来についてご存知ですか?

喜佐古の「きさ」とは木目のことを指します。
漢字では「喜佐古」、「細螺」、「扁螺」と書きます。

喜佐古以外の呼び名は非常に多いです。
「キシャゴ」、「チシャゴ」、「ビナ」、「マイゴ」、「ヤサラ」、「アラメキリ」、「イシナゴ」、「イシャラ」、「オナガラ」、「ガランダ」、「ゴウナ」、「ツヅナゴ」、「ビーナゴ」、「マサハジキ」、「ヨラミ」、「ヨラメ」などがあります。

喜佐古は日本には136種が存在し、北海道南部以南に分布しています。

喜佐古の殻は子供のおはじきとして親しまれ、装飾品としての利用もされていました。

■喜佐古の旬の時期

喜佐古の旬の時期は通年で1月から12月の間です。

漁場には愛知県などから入荷されます。
量的には非常に少なく、値段はやや高めです。

■喜佐古の栄養成分

主にたんぱく質が豊富に含まれています。

■喜佐古の効能

たんぱく質はアミノ酸が多数結合した化合物で炭水化物(糖質)、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつで、エネルギー源としても働きます。

たんぱく質は人間の臓器や筋肉、皮膚、髪などの組織を構成しており、人間の体の基礎をつくる重要な成分です。
また、免疫力を高めたり、血液を正常に保ったりと様々な働きを持ちます。

・免疫力を高める
・貧血を予防する
・脳血管障害を予防する
・高血圧を予防する
・美肌
・丈夫な骨をつくる

などの効果があります。

■喜佐古の形や色の特徴

形は十露盤玉形で、黄色の斑と黄色の殻です。

■喜佐古の代表的なレシピ

喜佐古の代表的なレシピは、鍋煮です。