志登呂貝

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記し方 「志登呂貝」 読み方 「しどろがい」

■志登呂貝の呼び名由来についてご存知ですか?

呼び名由来は六百介品からきています。

北海道から台湾にかけて砂底に生息しており海底をジグザグに移動する様子からしどろもどろと表現しこの名前が付いたと考えられます。
しどろがいの地方名は数多く存在し、キツケビナ、キッチョビナ、コゼカヤシ、ネゼクリ、バイ、ハネコシ、ヒダリマキ、ヨウダレニシ、ヨウダレクリ、ヨナキニシなどがあります。

■志登呂貝の旬の時期

旬の季節は1月~12月です。

■志登呂貝の栄養成分

栄養成分はタンパク質が豊富に含まれています。

タンパク質は不足してしまうと様々な機能や障害が発生してしまい、体力、記憶力、思考力、神経症など多くの機能が低下してしまいます。

■志登呂貝の効能

効能は骨の形成に役立ちます。

カルシウムは血液中にも含まれており非常に重要です、筋肉が伸び縮みする際や神経細胞が酸素を使う時など活動の際に血液の中のカルシウムがサポートします。

しどろあがいに含まれている効能は皮膚や内臓など体を形成するには欠かせない栄養素になっています。

■志登呂貝の色や形の特徴

志登呂貝は黄色く丸い形をしていて本種は殻の大きさが7cm程に成長します。

志登呂貝は単にしどろと呼ばれることもあります。

本種はソデボラ科に属し変わった形をしているので市場では良く目立ちます、しどろがいに良く似た貝も存在しますが土佐湾で捕獲されるのはほとんどしどろがいです。

本種は千葉県などでは絶滅危倶に指定されていますが最近ではあまり採取されなくなりました。

■志登呂貝の代表的なレシピ

志登呂貝は食用としてはあまり知られていない貝です。

レシピとしては煮物があり味もおいしいと思います。