アズマニシキ

SN3O0002

記し方「アズマニシキ」読み方「あずまにしき」

■アズマニシキの呼び名由来についてご存知ですか?

吾妻錦、東錦からきています。

■アズマニシキの旬の時期

旬の時期は不明で1年中取れる貝とされています。

■アズマニシキの栄養成分

貝類と同じ成分なた目、リン、鉄、亜鉛、カルシウム、ミネラル、ビタミンB1、クロムなどが含まれています。
貝類はこれらの栄養成分がとても豊富です。

■アズマニシキの効能

リンにはカルシウムと共に骨や歯の成長を形成したりするだけではなく、エネルギー代謝を共に上げたり、鉄には血を増やしたり抵抗力をつけたり、疲労をあまりしないようにする働きがあります。
亜鉛には、育毛効果や酸素の活性化、アルコールを分解したり血糖値を下げて穏やかな気持ちになりやすい働きがあるとされています。
カルシウムはリンと同じ作用を持って骨や歯を成長させながら筋肉や細胞の成長を手助けしてくれる働きもあります。

■アズマニシキの形や色の特徴

日本では北海道でとれる事がおおいが、とても小さく潮間下部から水深10mの岩場やその付近に生息しており、殻長は約7.5cmになり殻高は約8cmになって殻幅は約2.5cmになり大きさは場所や取れる環境などによって不規則になっています。
左の方は少しふくらみがあり、右の方は少し平らになっており前耳は広くて大きくなっており、貝には縦模様みたいな線がついています。

■アズマニシキの代表的なレシピ

とても小さい貝なため、味噌汁や佃煮やサラダ等に入れて食べるととても美味しいです。
他にもワイン蒸しや酒蒸しなどもあるため、新鮮なものだと蒸して食べるのがとても美味しく、また、貝独特な味わいと風味が楽しめます。