チョウセンサザエ

チョウセンサザエ

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記し方 「朝鮮栄螺」 読み方 「ちょうせんさざえ」

■朝鮮栄螺の呼び名の由来についてご存知ですか?

朝鮮とついていますが、朝鮮半島とはまったく関係なく、国内でよく取れる代表的な種に似ていて、違いが目に付くという意味合いです。

■朝鮮栄螺の旬の時期

チョウセンサザエの旬の時期は春から夏にかけてです。

■朝鮮栄螺の栄養成分

チョウセンサザエの中にはタウリンや鉄分、コラーゲンやアミノ酸、ビタミンB1、ビタミンB2、コラーゲンなどの成分がたくさん含まれており、他にヨードクロロフィルなども含まれております。

■朝鮮栄螺の効能

チョウセンサザエの中にはセレニウムという栄養素がたくさん含まれています。
そのセレニウムに強い抗酸化作用がありまして、生活習慣病などの原因になる活性酸素を分解してくれます。

ビタミンEなどの抗酸化物質と一緒に採る事により効果は高まります。
他にもセレニウムの働きは、活性酸素を抗酸化作用で分解させることによって、酸化を防いで肌や血管など体全体の老化を抑えてくれますので、若さが保てます。

他にセレニウムの働きは、自分自身と結合させることによって、水俣病などで問題にあがった水銀などの人体に対して有害であるミネラルを無害化にします。

他にセレニウムの働きは、血圧にかかわるホルモンなどと深い関係を持っており、そのホルモンが作用することによって、血管を広げたり、血液が固まってしまうことを防いでくれます。その作用によって心筋梗塞や脳血栓などといった血栓症の予防になります。

■朝鮮栄螺の形や色や特徴

殻の高さは7~8cmほどで殻自体は重くて厚みがあり、肩にトゲ状の小さい結節列があります。はっきりしている螺肋がありまして肋間の溝は深いです。

殻の色は緑褐色をしており、そこに褐色の細かい斑紋が散らばっています。

■朝鮮栄螺の代表的なレシピ

チョウセンサザエはつぼ焼きにして食べるとおいしいです。普通のサザエと同じように貝殻のままで焼き、しょうゆや酒などで味付けをするとおいしいです。