馬蹄螺

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By G.W. Tryon [Public domain], via Wikimedia Commons

記し方「馬蹄螺」 読み方「ばていら」

■馬蹄螺の呼び名由来についてご存知ですか?

馬の蹄全体の形に似ていることからこの名前が付きました。

地方名はシッタカやツブなどがあります。

■馬蹄螺の旬の時期

4月くらいから8月くらいの春先から夏のころが旬の時期です。

■馬蹄螺の栄養成分

バテイラの中にはたんぱく質が豊富に含まれています。

■馬蹄螺の効能

バテイラの中に含まれているたんぱく質は筋肉の源となります。

筋肉の量はその状態のままで基礎代謝の量につながります。筋肉の量が多いですと、基礎代謝の量が増えて、やせやすく太りにくい体になっていきます。

たんぱく質には筋肉を作る源となるので、どんだけ筋トレや運動をしても、たんぱく質を摂らなければ、筋肉はつかないです。

■馬蹄螺の形や色の特徴

貝殻の高さは50mmほどで殻径は55mmほどになります。貝殻自体は正円錐形をしており、周りの縁は角ばっており、底面は平坦になっており少しへこむ感じになっています。
およそ7層のなっている螺層はほとんど膨らむことはなく、輪郭もほぼ正三角形になっています。

殻の色は黒褐色から灰褐色で、生きているときには真っ黒に見えますが、打ち上げられている古い殻では、赤褐色になることもあります。

■馬蹄螺の代表的なレシピ

食べ方としましては煮たり、酒蒸しにする以外にはないです。
煮ますとワタにはちょうどよい苦味がありまして足には貝ならではの旨味が感じられます。
海辺では味噌汁も美味しくいただけます。