タニシ

ヒメタニシ

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記し方「タニシ」読み方「たにし」

■タニシの名前の由来

タニシという名前は、田んぼにいるニシというのが語源となっています。そのため、昔の日本人はよくタニシを食べていました。

■タニシの旬の時期

タニシの旬の時期は、4月~5月頃となっています。

■タニシの栄養成分

タニシにはカルシウムが多く含まれています。また、亜鉛やビタミンB1、B2なども多く含まれているため、体にもよくまた美容にも良く人間に必要不可欠な栄養素が詰まっています。

■タニシの効能

カルシウムは健康な骨や歯を作る働きを持ってる他に、生理作用を担っている栄養素です。
カルシウム事態殆どは骨や歯を作るのに作用しますが、神経のいらだちを抑える働き、心臓を規則的に正しく活動させる働きなども行ってくれます。

その他、亜鉛にはいろんな働きがあり、細胞分裂や新陳代謝、タンパク質の合成、抗酸化、アルコール分解、免疫活性化、育毛などがあります。また、ビタミンB1は神経や内臓機能の状態を正常に保つ効果があり、ビタミンB2は目の疲労を改善、肌荒れやニキビの改善などに効果があります。

■タニシの形や色の特徴

タニシの色は暗緑色~暗褐色で、殻は右巻きとなっており、その殻は丸みのある円錐形であります。

■タニシの代表的なレシピ

タニシのレシピは「おばあちゃんの直伝タニシの油味噌炒め」や「紫キャベツとタニシでキムチチゲ」といった物があります。