マボヤ

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By Joi Ito (Flickr: Sea squirt aka マボヤ) [CC-BY-2.0 (http://creativecommons.org/licenses/by/2.0)], via Wikimedia Commons

記し方 「マボヤ」 読み方 「まぼや」

■マボヤの呼び名由来についてご存知ですか?

呼び名由来は炎の様に赤い色をしている所から来ていますが他にも由来があり宿り木か根を張る様子が似ていたりナマコの老いたものに似ている事等も由来の一つになっています。

地方名は数多くはありませんが一般的にはホヤと呼ばれていますがアイヌ語でトツイと呼ばれています。

■マボヤの旬の時期

旬の時期は6月~7月です。

■マボヤの栄養成分

栄養成分はミネラルが豊富に含まれて、特にカリウム、鉄、亜鉛などが豊富に含まれています。

まぼやに含まれているミネラルは血圧を下げる効果があり高血圧を予防します。

■マボヤの効能

効能は、まぼやに含まれるミネラルなどストレスや下痢、アルコール、利尿剤の長期間使用、塩分や糖分などのナトリウム摂取を抑える働きがあります。

■マボヤの形や色の特徴

幼体の時に魚に近い形態を持ってい脊椎動物の祖先にあたるとされています。

まぼやは単体か群体で生活していて単体のものは丸く卵形のような形をし被嚢という皮で被われています。

まぼやは岩や海草に付着し植物の様に見えます、その形状から海のパイナップルと呼ばれており幼生は水中を浮遊しホヤ貝と呼ばれることがありますが実際には貝ではありません。

まぼやの成長は海中の有機物を取り成長し、様々な深さの場所で捕獲されますが食用になる種類は比較的浅い場所で取れる事が多くボヤの種類の中でもまぼやが一番食べられています。

新鮮なホヤは鮮度が落ちてなく臭わないですが、鮮度が落ちてしまうと独特の匂いがします。

■マボヤの代表的なレシピ

鮮度落ちがとても速く鮮度が落ちてしまうと独特の臭みが出てしまいます。

まぼやの代表的なレシピは醤油漬けや刺身などがあります。

まぼやは茹でる事も出来き様々な調理法があります。

まぼやを調理する際はさばくのが大変ですがとてもおいしい食材です。